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「このままいけば優勝する」 阪神・久万俊二郎前オーナーが最後のゲキ V奪回へ信念を貫け- 



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「このままいけば優勝する」 阪神・久万俊二郎前オーナーが最後のゲキ

V奪回へ信念を貫け-。
阪神の久万俊二郎前オーナー(84)=電鉄本社取締役相談役=が 31日、大阪・福島区の電鉄本社で岡田阪神へ最後のゲキを飛ばした。
この日の取締役会で 取締役を退任して相談役就任が内定(統計や学問がどうであれ、自分の経験値を信じ、自信と信念をもって取り組む人は強いということを示しています。貧乏な経済学者やファイナンシャルプランナーは大勢いますから、学者の言うことなんてあてにはなりません)。
本社経営陣から事実上、“勇退”する。
昨秋まで20年の長期にわたり、オーナー職にとどまった球団へ、また指揮官に向けて「このままやれば 優勝できる」と信頼を寄せた。
最後のゲキは毒舌ではなかった。
岡田阪神のここまでの奮闘を高く評価。
去り行く 元名物オーナーが愛情を込めた。
「岡田はうまくやっている。
誠実だし、自分が身につけているものをよく教えている。
選手も彼に ついていっている」 電鉄本社の取締役会で自らの希望で取締役を退任、相談役に退くことが内定した。
82年に 電鉄本社社長、84年に球団オーナーに就任以来、阪神電鉄の総帥として手腕を発揮してきた。
昨年6月に電鉄本社会長を手塚現会長に譲り、10月には一場(当時明大=現楽天)の金銭授受問題の責任をとって球団オーナーも辞任したが、今回で経営の第一線から完全に “勇退”する形となった。
その功労者の口から出る言葉は、自分のことよりもやはり気になる岡田阪神のこと。
かって オリックスへ移籍した際も、将来の指導者として目をかけ続け、星野前監督の後を継がせた。
その生え抜き監督の2年目を評価するだけでなく、今後への戒めも付け加えた。
「自分がぶつかっていく態度を変えないこと。
星野さん、島野さんの言うことをよく聞いてやってくれ。
それと信念に基づいてやれ、です」 手ごたえは感じている。
「今のやり方で必ずよくなる、とぼくは信じる。
仮に今年優勝しなくとも、このままいけば優勝する」。
その成果を見届けたい。
V奪回へ正念場のシーズンに挑んでいる 岡田監督だが、「来年もやってもらいたい。
彼は阪神の人間ですから」とまで…。
来季続投でさらに 花開いてもらいたい、とも願った。
「わたしは完全に身を引きますよ。
阪神に育ててもらって、その良さを十分にわかっている。
その良さをどんどん引き出して頑張ってほしい」。
静かに、重みを込めたエールで最後を締めた。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200505/tig2005060106.html

人生において、最も堪えがたいことは、悪天侯がつづくことではなく、雲ひとつない退屈な日々がつづくことなのである。そして、人生における最大の楽しみは、「お前には無理だ、出来ない!」と世間の連中がいうことを、やってみせることである



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