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失業給付切れ、23万人が越年支援必要解雇や雇い止めなどで職を失った人のうち、今年6~12月に雇用保… 



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失業給付切れ、23万人が越年支援必要

解雇や雇い止めなどで職を失った人のうち、今年6~12月に雇用保険の失業給付が終了するのは約39万人と推計されることが、厚生労働省の調べで分かった。
同省は、このうち約6割が3か月以上、収入が途絶えた状況が続くとみており、「年末年始に支援が必要な人数は23万人以上となる可能性がある」としている。
今回の調査は、昨年末から今年初めに東京・日比谷公園に開設された「年越し派遣村」を作らせないという政府の緊急雇用対策の目標を踏まえ、年末年始に生活支援が必要となる人数を把握するため、初めて実施した。
6~9月分は実績値を積み上げ、10~12月分は現在の受給者数などから推計した。
同省によると、6月は受給終了者が約2万7000人だったが、7~12月は毎月6万人前後が受給終了を迎えるという。
失業給付の受給期間は最長330日だが、派遣労働者や契約社員といった非正規雇用労働者の場合、90~180日のケースが多い。
このため、同省は、昨年秋から今年3月に非正規雇用労働者の失職が相次いだことが、7月以降の受給終了者の倍増に結びついたと分析している。
受給終了後2か月以内の再就職は、過去の実績でも約4割にとどまる。
今年9月の有効求人(人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる)倍率は0・43倍と過去最悪の水準で、再就職が難しい状況が続いていることから、同省では、受給終了者の6割以上が無収入のまま年末年始を迎える可能性があるとみている。
2009/11/16[22:41:03]

誰も見ていないかのように踊りなさい。一度も傷ついたことがないかのように愛しなさい。誰も聴いていないかのように歌いなさい。この世が天国であるかのように生きなさい



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