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各県連に残る郵政造反の影 



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各県連に残る郵政造反の影。
参議院選にも大きな影響か

くすぶる不満、参議院選に影自由民主党の岐阜県連は10日、昨年の衆議院選挙後空席だった県連会長に金子一義元行政改革相が就任することを決めた。
これにより、昨年の通常国会で郵政民営化法に反対して党公認が得られなかった衆議院議員(当時)を支援して、党本部から役員交代を求められた6県連すべてが「人事(人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる)刷新」を終えた。
自由民主党はこの体制で参議院選に取り組む方針だが、「党本部に言われて表面を取り繕っただけに過ぎない」(山梨県議)というのが実情で、反発は残る。
9月に小泉純一郎総理大臣(党総裁)が退陣し、武部勤幹事長ら現執行部が交代するのを待って、改めて修復を目指すことになりそうだ。
「新しい体制で協力してやっていくしかない」岐阜県連会長に就任した金子氏は10日、こう語った。
党本部の意向をくんで金子氏側は当初、岐阜1区で郵政民営化反対派の野田聖子衆議院議員(現無所属)を支援した県連や岐阜市連に対し、党公認の佐藤ゆかり衆議院議員との対立解消などを就任の条件にあげたため混迷が続いた。
今回、金子氏が「1区問題は今後の検討課題とする」と、矛を収める形でようやく決着をみたのも、会長空席が長引いて来夏の参議院選準備が遅れるのを懸念したためだ。
しかし、「党本部が県連どころか、その下の岐阜市連の人事にまで介入しようとした」(党幹部)との指摘まであり、地方議員側には「党本部もしつこい。
いいかげんにしてほしい。
一枚岩になれない」と不満はくすぶる。
山梨県連の亀裂も深刻だ。
山梨では4月の県連人事で県連会長を含む役員交代が承認されたが、“造反組”の堀内光雄元通産相(現無所属)らに近い有力者が顔をそろえた。
党本部寄りの勢力からは「とても刷新とはいえない。
参議院選の候補を決めるどころではない」(県連関係者)との反発が出ている。
徳島、鹿児島、大分、佐賀も新県連会長が就任済みだ。
6県連は岐阜をのぞいて参議院選の勝敗を決するとされる1人区だが、「(離党を強いられた無所属の)郵政反対派議員の支援がないと民主党に勝てない」(佐賀県連幹部)との声が強い。
9月の党本部の新体制発足をまって、郵政反対派の復党問題が浮上する可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060611-00000001-san-pol

誰も見ていないかのように踊りなさい。一度も傷ついたことがないかのように愛しなさい。誰も聴いていないかのように歌いなさい。この世が天国であるかのように生きなさい



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