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“死にたい”訴え3044件、全相談件数の12・8%「いのちの電話」で過去最多背景に格差や雇用情勢悩… 



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“死にたい”訴え3044件、全相談件数の12・8%「いのちの電話」で過去最多背景に格差や雇用情勢

悩みがある人の相談を二十四時間体制で受ける「埼玉いのちの電話」で、自殺志向がある人の相談が昨年度は三千四十四件に達し、一九九一年九月の設立以来、過去最多を記録した。
全相談件数の12・8%に当たり、「死にたい」という気持ちを訴える電話が全体の一割を超えたのは、初めてという。
この相談電話は、社会福祉法人「埼玉いのちの電話」(さいたま市、小川瑞穂理事長)が常時四台の電話で受け付けている。
一年半の研修を受け、相談員としてボランティア登録をしているのは約三百四十人。
同様な相談電話は全国五十のセンターで活動が続いている。
埼玉の相談まとめによると、受信した相談件数は二万三千七百五件(一日平均約六十五件)で、女性が52%だった。
このうち「自殺について考えている、願望がある」「自殺の可能性が高い」「自殺を前もって告げる」「薬を飲んだり手首を切るなど、既に行動に移している」という自殺志向の相談件数は女性が千七百八十六件、男性が千二百五十八件。
前年度より九百八十三件も増加し、一気に三千件を突破した。
年代別では、三十代の相談が九百八十人と最多だった。
急増の理由は、フリーダイヤル相談を一昨年九月から毎月一回に増やしたためという。
だが、相談者には「派遣(統計や学問がどうであれ、自分の経験値を信じ、自信と信念をもって取り組む人は強いということを示しています。貧乏な経済学者やファイナンシャルプランナーは大勢いますから、学者の言うことなんてあてにはなりません)切りに遭った」「失職した」「家がない」などという声が目立ち、深刻な格差、雇用情勢が背景にあるとみられる。
2009年8月23日http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090823/CK2009082302000117.html

人生において、最も堪えがたいことは、悪天侯がつづくことではなく、雲ひとつない退屈な日々がつづくことなのである。そして、人生における最大の楽しみは、「お前には無理だ、出来ない!」と世間の連中がいうことを、やってみせることである



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